トレーニングだけではくびれはできない!?くびれ作りに必要な基礎知識

こんにちは。
今日は「トレーニングだけではくびれはできない」
という内容をご紹介。

なぜトレーニングだけでは無理なのか!基礎知識を解説

くびれを作ることを可能にする手段の一つとしてトレーニングがありますが、
トレーニングのみを頑張ればくびれができるというわけではありません。

トレーニングの前にするべきことがあります。
「カラダの状態の確認」が必要です。

カラダの状態とは

  • 姿勢評価
  • 可動域評価
  • 筋力評価

などが考えられます。

詳しく解説していきます。

基礎知識①姿勢評価

姿勢評価とは、決まった間接部分のランドマークを決め、
ランドマーク同士の距離や位置を確認することで、
理想に近いかどうかを判断します。

代表的な姿勢の評価の方法は横から身体を見たときに

  • 耳垂
  • 肩峰
  • 大転子
  • 膝蓋骨の後面
  • 腓骨外踝の前方

この点がランドマークで、点と点を線で結んだ時に一直線に近いほど
身体に負荷が少なく、キレイなボディラインを作りやすい姿勢となります。
まずはこの姿勢に近い状態を作ることがくびれを作るスタートラインになります。

その他にも身体を正面から見た時の姿勢評価、骨格評価も併せて行います。

基礎知識②可動域評価

くびれ作りに必要な関節の可動域を評価します。

くびれに関する部位は

  • 肋骨
  • 骨盤
  • 脊柱
  • 肩甲骨

その他にもありますが基本的にはここら辺を見て評価していきます。

ここの評価で動きにくい関節、動く関節を見極めていきます。

くびれ作りに一番必要なのは背骨の動きになりますので、
背骨が動かない。となると動くようにしていくところから始まります。
なので、いきなりトレーニングになることはありません。

しっかりと評価した上で行うので、お腹周りは変わりやすいです。
脂肪がある場合は変化したか分かりにくくなりますので、
単純に体脂肪を落としていくところから始まります。

基礎知識③筋力評価

筋力評価はとても単純で、自力で必要な動きを作ることができるかの確認ですが、

2つのテストを行います。

  • 自分の力のみで身体を動かすことができるか
  • 徒手抵抗をかけた状態での筋発揮の仕方、強さ

この2つをテストし、正常な動き方をしていればOK

もし、自力で動かせない、動かせても力が弱いなどがあれば
そこを修正していかなければ、くびれを作ることは難しいでしょう。

一番簡単なテストは呼吸をすることです。

腹式呼吸ができるか、できないか。

できなければ、トレーニングを行う前に練習した方がいいです。

まとめ

いかがでしたか?

まずは、くびれを作る方法ではなく、
「なぜくびれができないか」を考えていく方がよりくびれ作り
を行いやすくなるでしょう。

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